笑福亭学光師匠の落語学校に入学し施設に訪問して日々楽しんでいます。落語のネタを考えるのが日常になってきたお笑い福祉士3級の宝石鑑定士です。普通の日常生活を落語で紹介した笑いと涙のブログです。
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2012年08月13日 (月) | 編集 |
ゴンドラの唄神戸新聞2012年8月11日


     ゴンドラの唄

1.いのちみじかし 恋せよおとめ あかきくちびる あせぬまに
  熱き血潮の 冷えぬまに あすの月日の ないものを

2.いのちみじかし 恋せよおとめ いざ手をとりて かの舟に
  いざ燃ゆるほほを 君がほほに ここには誰も 来ぬものを

3.いのちみじかし 恋せよおとめ 波にただよう 舟のように
  君が柔手(やわて)をわが肩に ここには人目の ないものを

4.いのちみじかし 恋せよおとめ 黒髪のいろ あせぬまに
  心のほのお 消えぬ間に きょうはふたたび 来ぬものを


歌人 吉井勇の直筆の原稿が見つかったそうです
デイサービスの仕事に就いていなければ
気にも留めなかった新聞記事です

施設の方とよく歌う歌なので心に引っかかっていました

あかきくちびる』のときに恋をしたのかなと
人生の大先輩が歌うとほんとしんみりきます

人生まだまだこれから これから

ゴンドラにのって舟歌でも歌いながらいきます



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