笑福亭学光師匠の落語学校に入学し施設に訪問して日々楽しんでいます。落語のネタを考えるのが日常になってきたお笑い福祉士3級の宝石鑑定士です。普通の日常生活を落語で紹介した笑いと涙のブログです。
  • 09«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »11
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012年05月27日 (日) | 編集 |
。。。なぞなぞ小噺『プロポーズを断られたら。。。


彼は1枚の手紙をドキドキしながら開こうとしていた
それは 彼女にプロポーズした答えが
ハイ』か『イイエ』で書かれているからであった

ドキドキして開けたその手紙には
残念ながら『イイエ』の言葉が書かれてあった
しかし 彼はその手紙の返事を
すぐに『ハイ』に変えることができた 
さて彼はどうして『ハイ』に変えることが出来たのでしょう


 シンキングタイム(まるまるもりもり)
まるまる なぞなぞ みんな なやむよ
ばかばか しいけど みんな わかるかなぁ~


   回答は小噺で・・・


『どうしたんや そんなにおちこんで』
「彼女からのプロボーズの手紙の返事がイイエやったんやぁ
『イイエやったらハイにしたらええやんか
「そんなことできるんかぁ~
『ああ 簡単や マッチ一本で燃やしてしまえ
「燃やしたらええんかぁ」
『そうや 燃やしたら ハイ(灰)になるやろ

恋の炎は燃えて やがては灰になります
失恋はそれがちょっと早いだけかもです



 に参加しています。
クリックよろしくお願いします。



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。