笑福亭学光師匠の落語学校に入学し施設に訪問して日々楽しんでいます。落語のネタを考えるのが日常になってきたお笑い福祉士3級の宝石鑑定士です。普通の日常生活を落語で紹介した笑いと涙のブログです。
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2012年05月05日 (土) | 編集 |
「もしもし かめよ かめさんよ
  せかいのうちに おまえほど
あゆみの のろい ものはない
  どうして そんなに のろいのか」


母岩つきオパールのうさぎ


「なんと おっしゃる うさぎさん
  そんなら おまえと かけくらべ
むこうの 小山(こやま)の ふもとまで
  どちらが さきに かけつくか」


母岩つきオパールのかめ


「どんなに かめが いそいでも
  どうせ ばんまで かかるだろう
ここらで ちょっと ひとねむり」
  グーグーグーグー グーグーグー


「これは ねすぎた しくじった」
  ピョンピョンピョンピョン ピョンピョンピョン
「あんまり おそい うさぎさん
  さっきの じまんは どうしたの」

ホームで何回も歌った歌です
何回も歌っていると色々なことに気がつきます それは



 。。。。。。。。そこから学んだことは。。。。。。。。 


油断大敵ということでしょうか

こつこつ努力したカメが偉いということでしょうか

ウサギを起こさなかったカメは冷たいということなのでしょうか

そもそも競争自体が無意味で
  泳ぎで勝負しらよかったということでしょうか

ウサギが勝っても自慢できないし
起こさなかったカメが勝っても
「さっきの じまんは どうしたの」と
偉そうに言うほど自慢できないでしょうからね

と いろいろ考えさせられるウサギとカメです

特技が違うのに同じスタートラインに
並ぶからやっかいなわけですね 


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