笑福亭学光師匠の落語学校に入学し施設に訪問して日々楽しんでいます。落語のネタを考えるのが日常になってきたお笑い福祉士3級の宝石鑑定士です。普通の日常生活を落語で紹介した笑いと涙のブログです。
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2011年08月26日 (金) | 編集 |
わたしはある日ホームヘルパー2級の学校に入学しました

初日 案内された教室に入ると
申し込み順に席が決められていました


授業風景A


前の席には背中がポッカリあいた服をきた女の子
横の席には昼寝がよく似合う男っぽい女子
後ろの席にはおとなしげな美人さんに
とぼけた男子に眉の薄いやんちゃな高校生

えらい場違いなところに来たと思いましたが


授業風景B


年の離れた彼らが後に心強い最高の仲間に
なるとは思っても見ませんでした  

そんな彼らと今日からみんな同級生です


偶然の出会いにみんなでかんぱ~い


ホームヘルパー2級の学校に入学して
そんな仲間と最初に習った言葉が
ノーマライゼーションと言う言葉でした



。。。。。。。。。。先生の言葉はじまり。。。。。。。。。。


福祉サービスの利用者の生活を『普通の生活』として捉えるノーマライゼーションの考え方が基本です。ノーマライゼーションとは社会的に不利な立場にいて介護を受ける状態であったとしても、そうでない健常者とともに社会的に統合されて一緒に生活をともにするのが自然だというのがノーマライゼーションです。すなわち、要介護高齢者などを特別な人間として隔離的に処遇するのではなく、出来る限り家庭やコミュニティで普通の生活を送れるように支援することです。そのためには、利用者の経済的、社会的生活は言うまでもなく居住環境などにも配慮し生活の諸側面における利用者自身の自己決定を基本とした自立支援のケアサービスの提供が必要になってきます。普通の生活と言っても個々に普通の生活に違いがあります。その人に『普通の生活』を聞いてその人の望むものを提供していくのがよいでしょう。

さらに私達に『折り紙』を渡し・・・

両手で折り紙を折ってくださいさらにその折り紙に字を書き込んでください。次に利き手でないほうで同じように折り紙を折り、最後に目を閉じて同じ折り紙を折りました。難儀でしたがしかしやって出来ないことはありませんでした。自分でできる達成感を大切にしたい。支援とは全部のことをしてあげたほうが早いかもしれないが自分でやる。やってみると言うことが大切であると先生は話しました。足の不自由な人は車椅子を利用するしかし移動するには車椅子を押してくれる人に行きたいところを伝えなければならない。そこに、めんどうくさいという気持ちが芽生える。 「普通の生活」は自分の意思で自分の行きたいところへ誰にお願いするでもなく自由にいけること。自己決定が普通の生活です。ハンディーがあればそれをどのように支援するか?その人に合った支援、希望する支援を考え行動しなければならない。と締めくくりました。


。。。。。。。。。。先生の言葉おしまい。。。。。。。。。。



卒業すると忘れがちな最初の授業の
忘れてはならない一番大事なものを書き込みました

だからみんなでこれからも笑顔でピース


笑顔でピース・前だしますか?

前出して『ピース


笑顔でピース・がお~

カロリー控えて『ピ~ス


笑顔でピース・独立じゃぁ

一本立ちで『ピース


笑顔でピース・まって~や

ちょっと遅れて『ピース


笑顔でピース・天使になるねん

天使を目指して『ピース

こんな最高の仲間と共に新しい事が始まりました



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