笑福亭学光師匠の落語学校に入学し施設に訪問して日々楽しんでいます。落語のネタを考えるのが日常になってきたお笑い福祉士3級の宝石鑑定士です。普通の日常生活を落語で紹介した笑いと涙のブログです。
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2010年10月29日 (金) | 編集 |
笑福亭学光さんの落語セミナーに通って6回目の6月ごろ

『もうそろそろ ボランティアデビューしますか 』と師匠
そして行ってきたのが老人福祉施設(要介護認定+認知症)です

メンバーが全員揃ったところで施設の方からのやさしいお言葉

『あのう 全く笑わなかったり 途中で寝てしまうことも
ありますが気を悪くなさらないでくださいね
皆さん子供さんにもどっていますから・・・』

興味がなければすぐに飽きてしまいドン引きし
逆に面白ければ大笑いするそうです

でもどちらかと言うと自身をなくして帰っていく人が多いとか・・・

そこで師匠が出し物の順番で作戦をたててくれました

一番は師匠で腹話術をして笑いと喝采   
二番は女子の『笑いの効用』を朗読で笑いを納得し
三番は女子の腹芸(曲はおてもやん)で踊り手拍子
ちょうどおいしい場面で私が
四番で連続小話をしてバカ受けしました(ヤッタ

舞台から降りるとおばあちゃんおじいちゃんから握手です

後ろのほうにうつむいて座っていたおばあちゃんに
『おばあちゃん握手しよ』というと
おばあちゃんは『あーあんたと握手したかったんやぁ』
と言われ手を強く握り返されました

最後に師匠、司会のもとみんなで大喜利をして笑いと拍手のなか
無事にボランティアデビューは終わりことができました

帰るときにみなさんが「またきてね」と言っていましたが
たぶんもう私達のことは忘れているだろうと思います 

初めて味わったクセになりそうな不思議な感動の一日でした


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