笑福亭学光師匠の落語学校に入学し施設に訪問して日々楽しんでいます。落語のネタを考えるのが日常になってきたお笑い福祉士3級の宝石鑑定士です。普通の日常生活を落語で紹介した笑いと涙のブログです。
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2014年03月28日 (金) | 編集 |
宝石用顕微鏡

宝石加工の技術一級を持っている
昔馴染みの職人さんから
宝石の鑑別をお願いされました

寛亭タルクは本当に宝石の鑑定が
できるのかと最近少々疑問の声が
上がってまいりましたので
ほんまもんでっせ』と
云う所をご覧下さいませ

上の写真は私が愛用している
宝石専門の顕微鏡です

依頼の宝石

そして今回鑑別依頼を受けた
宝石の写真の一部です

今回の鑑別代金は・・・

鑑別代金物品支給のの1

職人さんが出張先で買ってきた日本酒です
それからもう一つあります

鑑別代金物品支給その2

チョコレートでくるまれた日本酒
その名も日本酒ボンボンです

遠くから重たい目をしてわざわざ
持ってきてくれたので嬉しい限りです
日本酒ボンボンはどちらかと云うと
それぞれ別々のほうがいいかも・・・

鑑別の結果は緑色の宝石は
『白川郷濁り酒』の様に
少し濁ってはいましが純米・・・
天然エメラルドのコロンビア産
日本酒ボンボンの様に中に
液体で囲まれた気体と個体が確認できました
これを三相インクルージョンといいます
今回依頼のエメラルドの中に内包されていました
まさに日本酒ボンボンです  

赤い宝石は残念な結果の宝石です
重たい思いをして買ってきてくれた
日本酒の様にお客様に重たい気持ちで
伝えて差し上げないといけないでしょう

代々伝わる宝石にはたくさんの
思い出が内包(インクルージョン)されています
例えそれが言いにくい結果の宝石であっても
その思いはいつまでも輝いていてほしいですね

寛亭タルクの宝石教室でした  


 に参加しています。
クリックよろしくお願いします。



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