笑福亭学光師匠の落語学校に入学し施設に訪問して日々楽しんでいます。落語のネタを考えるのが日常になってきたお笑い福祉士3級の宝石鑑定士です。普通の日常生活を落語で紹介した笑いと涙のブログです。
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2010年10月31日 (日) | 編集 |
    神戸新聞きつね


神戸新聞で地元紙ならではの記事がありました

軒先のスリッパや靴が盗まれる盗難事件が相次ぎ
ある民家では4日も続けて被害にあったそうです
とうとう警察が本腰を入れて捜査に乗り出しました

聞き込みによると
 『履物をくわえたキツネを見た』との情報があり
しらべてみると神社周辺に片方だけの
 履物が散乱していたそうです 

そこで警察は『犯人は神社の裏山に住む
 キツネの犯行と断定しました


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


今でこそこのような事件があるぐらいですから
昔はわらじをくわえたキツネは多くいたでしょうね

そこでこんな小話を考えました 


【犯人はキツネ】


ある宿屋で翌朝お侍が
 たとうとすると自分のわらじがありません
そこでお侍は宿の亭主に聞きました

『これ拙者のわらじはいかがした』すると亭主は
「あ~お侍様もですか  わらじ専門の盗っ人が仕業じゃ」
『なに 不届きな奴  拙者が成敗してくれるわ 』

あまりにもお侍さんが怒るので宿の亭主は店の者で
犯人を見つけてお侍さんに知らせることにしました 

「お侍様 お侍様 盗っ人がわかりました
『うぬ ここへ連れてまいれ 拙者が成敗してくれるわ 』

「どうしても 成敗なさいますか
  よしたほうがいいかと思いますが・・・ 」
『な・なんと申す 成敗しないと気がすまぬわ 』

「それがお侍様 実は盗っ人はキツネでして・・・」

ぬ・ぬ・ぬ ならば拙者が手打ちにしてくれるわ


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2010年10月30日 (土) | 編集 |
           こんにちは!!


落語をさせてもらう前にちょこっと自己紹介です


こんにちは『寛亭たるく』といいます

ちょっとへんな名前でしょう
本職は宝石の鑑定士なんですよ

だから『かんてい』ってあつかましく勝手につけちゃいました

てい』はもちろん師匠の笑福亭の『』をいただきまして
かん』は鑑定の『』では恐れ多いんで
本名の『』をつかいました

本当は『寛』に『志』を後につけて『ひろし』ってのがほんとなんです

いえね 親がね・・・おおきな志を持ってほしいってんで
付けたようなんですが

なんか 子供のときから 何になりたいってこと
いっさい 思わず・・・ の~んびり してたんですね

おかしいなぁ~って 大人んなってよくよく考えてみると
『寛』は『くつろぎ』って言う読み方もあったんですね
どうも くつろぎを子供の頃からこころざしていたようです

そう考えてみると わたしの芸名も
くつろぎ てぇ~』なんですね

『どうど ゆっくり くつろいでってぇ~』


『ほな そろそろ こばなし させてもらいます~』


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2010年10月29日 (金) | 編集 |
笑福亭学光さんの落語セミナーに通って6回目の6月ごろ

『もうそろそろ ボランティアデビューしますか 』と師匠
そして行ってきたのが老人福祉施設(要介護認定+認知症)です

メンバーが全員揃ったところで施設の方からのやさしいお言葉

『あのう 全く笑わなかったり 途中で寝てしまうことも
ありますが気を悪くなさらないでくださいね
皆さん子供さんにもどっていますから・・・』

興味がなければすぐに飽きてしまいドン引きし
逆に面白ければ大笑いするそうです

でもどちらかと言うと自身をなくして帰っていく人が多いとか・・・

そこで師匠が出し物の順番で作戦をたててくれました

一番は師匠で腹話術をして笑いと喝采   
二番は女子の『笑いの効用』を朗読で笑いを納得し
三番は女子の腹芸(曲はおてもやん)で踊り手拍子
ちょうどおいしい場面で私が
四番で連続小話をしてバカ受けしました(ヤッタ

舞台から降りるとおばあちゃんおじいちゃんから握手です

後ろのほうにうつむいて座っていたおばあちゃんに
『おばあちゃん握手しよ』というと
おばあちゃんは『あーあんたと握手したかったんやぁ』
と言われ手を強く握り返されました

最後に師匠、司会のもとみんなで大喜利をして笑いと拍手のなか
無事にボランティアデビューは終わりことができました

帰るときにみなさんが「またきてね」と言っていましたが
たぶんもう私達のことは忘れているだろうと思います 

初めて味わったクセになりそうな不思議な感動の一日でした


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2010年10月28日 (木) | 編集 |
サラリーマン時代の私


記念すべき第一回目の『お笑い福祉士
残念ながら5人に満たない
3人でのスタートとなりました

しかし しかし なんと
第二回目は見学の方が3名も・・・
 
とういわけで師匠からあらためて自己紹介
つづいて先輩の私達3人も

第一回目の授業で『芸名』を考えてきてください
との学光師匠からのお達しがあったので
考えてきた芸名を名乗り小噺を
入れての自己紹介となりました

よう~ おこし 

寛亭たるく
招き亭にゃん吉
亀々亭万年

ほんでもって
見学者の男子1名女子2名も自己紹介 

とくに見学者の男子さん
『見学だけです
『いや~そんな
『むり ですわ
『そうでっか

といいながら前へ出てしゃべりだすと
30分は話していました  

そして最後に芸名は
笑和いわしといいます

ちゃんと芸名まで考えてきてました 
  やる気 まんまんやん

そんな6人でわいわい がやがや

最後に師匠から『南京玉すだれ』と『腹話術』を
勉強させてもらい笑いっぱなしの
  『あっ』 と言う間の2時間でした

どうなりますことやら 


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2010年10月26日 (火) | 編集 |
私の似顔絵


今年の3月の中頃に新しいことに
挑戦しようと思い新聞のチラシ

選んだのが落語

さっそく電話

「あの~申しこみたいのですが・・・」
『はい ありがとうございます etc・・・』

聞けば5人から開校とのことでした
5人も落語をしたいと言う人居るのかな
と思いつつ申し込みました
もちろんその時点では参加者は私一人でした


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


4月に入ると文化センターから電話がありました

「参加者があつまりましたので etc 」
『はぁ~ ほんとうですか はい はい わかりました』

へぇ~ 変わった人もいるもんやなぁ~
と思いつつ どんな人がくるんやろ
なんて 楽しみにしながら行ってきました

。。。。。。。。。。。。。。。。。。


集まったメンバーは
講師が来る前から雑談です 

皆さんもどんな人が来るんやろと
思いつつ来たみたいでした 

落語の講師は笑福学光さんさんです


私が質問

『あの~これからなんてお呼びしたらいいですか
「すきなように呼んでもらっていいですよ」
『じゃ~ 師匠と呼ばしてもらいますぅ』 


と言うわけで今日から私に師匠が出来ました

初日は『こんにちは』の練習をしました


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